Blog
English learning tips, guides, and news from WELE
Learning Tips

rideの過去形:rodeとridden、ride・write・drive三つ組は同じ型
rideの過去形は rode、過去分詞は ridden。難しいのは rode が road と同音なこと、ridden は written と一文字違いだけ、という点。

haveの過去形:hadは2形同じ。耳が聞き逃す'd
haveの過去形はhad、過去分詞もhad。難しいのは文字ではなく、子音だけになった've、's、'dを聞き取ること。

Fly, flew, flown:flyの過去形と発音が被る単語
flyの過去形はflew、過去分詞はflown。難しいのは、flewがfluと読みがまったく同じこと。flownは似た韻の単語が大量にある。

feelの過去形はfelt。felt、fell、fillの境界線
feelの過去形も過去分詞もfelt。feltは語末の音が落ち、fellとまったく同じに聞こえる。fellはまったく別の動詞。

bringの過去形はbrought、brangじゃない
bringの過去形も過去分詞もbrought。難しいのは、broughtがboughtと/r/一つだけ違うこと。あとはbringとtakeの使い分け。

wearの過去形:wore、worn、文中で同音の4語
wearの過去形はwore。過去分詞はworn。難しいのは、3形それぞれに同音語が同じ文の中に待ち構えていること。

thinkの過去形はthought。耳でtaughtに聞こえるのはなぜか
thinkの過去形も過去分詞もthought。難しいのは活用表ではない。リスニングでthoughtとtaughtを分けること。

tookとtaken:takeの過去形と、2形を聞き分ける方法
takeの過去形はtook、過去分詞はtaken。難しいのは、tookは語尾の子音が消えること、takenは文が速く流れるとtakingに聞こえること。

"read"の過去形:書き方は現在形のまま、読み方は/red/
readの過去形は、綴りはreadのまま。読み方だけ/red/になる。難しいのは活用表ではなく、聞き取りでredという単語と区別することだ。

holdの過去形はheld。helpedと書き間違える理由
holdの過去形はheld、過去分詞もheld。heldはhelpedと音が重なる。意味「開催する」は、ほぼいつも受動態の文に出てくる。

helpの過去形はhelped。語尾はほとんど聞こえない
helpは規則変化。過去形はhelped。でも多くの文では語尾のtが落ちる。時制は別の場所に頼る。

tellの過去形はtold。必要なときにdが消える
tellの過去形はtold。過去分詞もtold。いちばん難しいのは、聞き手が必須の構造。文末のdは、早口になるとすぐ消える。

leaveの過去形はleft。でも文中のleftには4つの役
leaveの過去形はleft、過去分詞もleft。難しいのはleft一語が4役を担うこと。語末のtは、文が速くなるとすぐ消える。

fallの過去形はfell。常に紛らわす3つの単語
fallの過去形はfell。過去分詞はfallen。難しいのは、fellがfeel、fail、feltに挟まれていること。速い会話では、3つともほとんど同じに聞こえる。

putの過去形はputのまま──時制はどこでわかる?
putは3つの形が書き方も同じなので、文の時制は has、had、will や三人称の -s といった、いちばん薄い音に押し出される。

meetの過去形はmet——一文は母音ひとつで決まる
meetの過去形はmet、過去分詞もmet。難しいのは活用表ではなく、速い会話の中で短い母音ひとつを聞き取ること。

fled:fleeの過去形。なぜ flew に聞こえるのか
flee の過去形も過去分詞も fled。罠はルールではない。fly が入れ替わろうと待っていること。flee は速いニュースの声の中だけで生きている。

betの過去形はbetのまま:時制はどこで示す?
betの過去形も過去分詞も、どちらもbet。形が変わらない動詞だから、時制はその周りの小さな語がすべて担う。

「awake」の過去形:awoke、awakened、woke up――一度に整理する
「awake」の過去形は awoke、過去分詞は awoken。でも awake は形容詞でもあり、awaken や woke up もあり、3つが重なる。

withdrawの過去形はwithdrew——聞き取りでは語頭が飲み込まれる
withdrawの過去形(単純過去)はwithdrew、過去分詞はwithdrawn。難しいのは、語頭の音節が飲み込まれ、耳にはdrewしか残らないこと。